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採用活動のヒント

【2023卒編】これからのダイレクトリクルーティング(DR)ツールはどれを選べばいい?

概要

昨今のコロナ禍の影響により、新卒のオンライン採用活動も2年目に入りました。
それに伴い、ますます注目が集まっているのがダイレクトリクルーティング(DR)です。その証拠に、弊社では23年卒のダイレクトリクルーティング(DR)に関する問い合わせと支援が、すでに昨年の3倍にも上っています。
そこでこの記事では、23年卒の採用活動においてダイレクトリクルーティング(DR)の成果が伸び悩んでいる企業やダイレクトリクルーティング(DR)の利用を検討している企業に向けて、これから利用すべきダイレクトリクルーティング(DR)ツールのおすすめ3選をご紹介します。
23年卒の新卒採用の現状やダイレクトリクルーティング(DR)ツール選びで気をつけたいポイントも一緒に解説しているため、ぜひ今後の採用活動の参考にしてください。

 

 

【2023卒編】新卒採用の現状

2023年卒の新卒採用の現状としては予想通り、学生の動きが早期化の傾向にあります。夏のインターンシップに向けてゴールデンウィーク後から情報収集を始めていた早期組も、さらに2か月ほど前倒しで動き始めているのです。その傾向は、特に理系学生に対して顕著に表れています。企業側としてもある程度は早期化を予想していたとはいえ、実際に対応しきれないといった声も多く聞こえているのが実情です。
その反面、学生の動向をいち早くキャッチし、早期に学生の取り込みに成功している企業もあります。
これまで一部の学生と企業間のみだった早期のインターシップに対応すべく、今までインターシップをおこなっていなかった企業も数か月ほど前倒しで取り組みをスタートしています。
このような学生と企業の採用活動の早期化は、ダイレクトリクルーティング(DR)を提供している企業のデータでも確認でき、採用活動の立ち上がりと動きの速さを感じざるを得ません。
それでは、採用活動の早期化に乗り遅れてしまっている企業はどうでしょうか。例年どおり、もしくは1~2か月遅れて採用活動を始めた企業は、学生との接触率が驚くくらい伸びずに苦戦を強いられています。
中には「例年なら、この時期には母集団が300人ほどいたのに今年は40人しかいない!」と集燥感に駆られている採用担当者もいるほどです。

しかしながら、この3月~4月で思うような母集団形成ができなかった企業でも、ダイレクトリクルーティング(DR)ならば十分に挽回の予知はあります。
ダイレクトリクルーティング(DR)が初めての企業も、実施しているのに期待通りの成果がでない企業もまだ間に合いますので、決して諦めないでください。

 

【2023卒編】これからのダイレクトリクルーティング(DR)選びのポイントは2つ

それでは、これからの時期にダイレクトリクルーティング(DR)を選ぶ際のポイントを2つお伝えします。
1つ目は「実際に活動している学生がどれだけいるか」です。
「登録者数30万人越え!」など、登録者数の多さを訴求しているところもありますが、大事なのは「登録者数」ではなく、「リアルタイムでツールを利用し活動している学生数」です。
ダイレクトリクルーティング(DR)ツールには学生を検索する際、「〇日以内にログインした学生」というログイン情報で絞込検索できる機能があります。そのため、学生がリアルタイムでツールを活用しているのかをひと目で確認できます。
この機能をうまく使い、自社のターゲットになりうる学生がどのくらいいるのかを把握しましょう。

2つ目は「学生のプロフィール情報に惑わされないこと」です。
学生のプロフィール欄には志望業界や希望職種などが記載されています。
この情報を、そのまま鵜呑みにするのは非常にもったいないです。
よく採用担当者から、「もうスカウトする学生がいません!」というご相談がありますが、このケースの場合、採用担当者は自社の条件に見合う学生がいないことを意味しています。
ダイレクトリクルーティング(DR)は学生のプロフィール情報から検索してターゲットを絞るわけですが、この際にプロフィール情報を信じすぎないのがポイントです。
なぜなら、就活を始める際に考えていた志望業種や希望職種などが、活動中に変化していく可能性があるからです。たとえば、「最初は営業職が希望だったけど、就活するうちに企画職にも興味が出てきた」など、絞られていたジャンルが変わったり範囲が広がったりすることも考えられますよね。
このような心境の変化に沿って、タイムリーにプロフィール情報を更新する学生はそう多くありません。つまり、プロフィール欄に書いてある志望業界や希望職種ではなくとも、自社のターゲットになりうる学生がたくさんいるのです。

以上の点から、活動中の学生が多いほど自社のターゲットとなる学生が存在し、その中でスカウトすべき学生を見つけだすのが、この5月からの取り組みのカギであると言えます。

 

【2023卒編】これからのダイレクトリクルーティング(DR)ツール3選

先にお伝えしたように、2022年は採用活動の早期化が加速している状況です。5月からのダイレクトリクルーティング(DR)を有効なものにするには、各ツールの特徴を理解したうえで、企業の採用方針にそったツールを選択する必要があります。
以下は代表的なダイレクトリクルーティング(DR)ツール3選です。

サービス名 会社名 プラン ポイント
OfferBox 株式会社i-plug 利用料:なし(3月以降~)
成果報酬:380,000円/人
採用期間を通して、活動中の学生が多いのが最大のポイント。初期費用なしの成功報酬型なため、初めて利用する企業に特におすすめです。
キミスカ 株式会社@グローアップ 利用料:
5ヶ月プラン750,000円〜
後期活動において、中小企業の営業や接客系業種での実績が高いのが特徴です。定額プランなので、10名以上を採用したい企業に向いています。
dodaキャンパス 株式会社ベネッセキャリア 利用料:600,000円〜 大手企業や募集人数10名以上の企業が多く参画しています。後期活動では営業からエンジニア職までと、職種の幅広さが魅力です。特に首都圏所在で、定額制を希望する企業におすすめのツールです。

ひと口にダイレクトリクルーティング(DR)ツールといっても、各社でそれぞれ特徴があります。
自社の方針と相性の良いツールを利用することが採用活動の成果を左右する、と言っても過言ではありませんので、しっかりとツールを見極めて最適なものを選択しましょう。

 

【2023卒編】これからのダイレクトリクルーティング(DR)は来季を見据えた活動を

この記事では23年卒の採用現状とダイレクトリクルーティング(DR)ツール選びのポイント、おすすめツール3選をご紹介しました。
この5月からの取り組みかたとしては、今期の取り組みと同時に来期も見据えた活動が重要となってきます。
このタイミングで初めてダイレクトリクルーティング(DR)を利用する企業は、ツールの扱い方から社内体制まで、採用活動の整備という意味合いがあるためです。
また前半の採用活動が思うようにいかず後半での取り組み強化を目指す企業であれば、自社の取り組み方法の改善という目線でみる必要があります。
今やオンライン採用が定着し始めているため、今後もダイレクトリクルーティング(DR)は採用活動のメイン施策となるでしょう。今後の採用活動を考えた時に、ダイレクトリクルーティング(DR)が武器となることは間違いありません。
23年卒の学生獲得に頭を悩ましている企業に限らず、この先の採用活動を有利に進めたい企業も含めて、ぜひ弊社にお声がけください!

 

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