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徹底解説!ダイレクトリクルーティング(DR)運用代行(運用編)スタートダッシュ!

概要

徹底解説シリーズの初期設定編にたくさんの反応をいただき、ありがとうございました!

「そこまで徹底してやっているのはすごいですね」
「スカウト文を送るだけではないことに驚きました!」

など、当社の「運用代行サービス」に関して好意的な意見を数々いただき、大変嬉しく思います。にもかかわらず、この続きに少し間が空いてしまい失礼いたしました。今回からは、いよいよ運用編をスタートいたします!

細かい初期設定などを念入りに準備したら、ついにダイレクトリクルーティング(DR)の運用スタートです。まずは、最初の2週間はスタートダッシュの期間だと覚えておいてください。この2週間がダイレクトリクルーティング(DR)において肝心です。知っておいてほしいポイントが2つありますが、初期設定編と同じように分かりやすく解説しますので、ダイレクトリクルーティング(DR)に取り組んでいる企業様、導入に向けて検討中の企業様もぜひ最後まで目を通してください。。

 

すぐにスカウトを開始しない!スタート時期は計画的に

1つ目のポイントはスカウトの開始時期です。初期設定が一通り終わり、準備が整えばすぐにでもスカウト開始したいですよね。いち早く学生にアピールするためにも、スタートさせたい気持ちはよくわかります。しかし準備ができたからといって、早急にスカウトするのは得策ではありません。ダイレクトリクルーティング(DR)の運用は、開始時期も含めて計画的に行う必要があります。
これから取り組むスカウトの最終ゴールは、より多くの学生との接触です。そのためには、接触の機会=説明会(およびインターンシップ)の開催時期を基準に、運用スタート時期を設定することが重要となります。たとえば、就活している学生にとって、スケジュール調整しやすいのはどのくらい先の日程でしょうか?平均的にみて、約2~3週間先なら目途が立ちやすく調整しやすいでしょう。学生のスケジュールが空いていれば近い日程での提案も可能ですが、この時期は就職活動だけではなく、日々の授業や試験と予定が立て込んでいるものです。したがって、当社ではスカウトの開始時期は説明会の2~3週間前がベストなタイミングだと考えています。学生にとって無理のないスケジュールを確保し接触の機会を確実なものにするためにも、焦らず計画的にスタートさせましょう。
もし運用スタートまでに時間があるようでしたら、スカウトのターゲットとする学生をしっかりとチェックしておきましょう。ダイレクトリクルーティング(DR)ツールであるOfferboxなら「検討中リスト」、キミスカであれば「ブックマーク」など、優先したい学生のターゲットに目印をつける機能があります。スカウトの成果率をあげることを念頭に、学生について下調べをするなど時間やツールを有効利用してください!

(説明会日程に合わせたスタートを)

スタートダッシュの2週間で現状を見極める

2つ目のポイントは2週間のスタートダッシュ期間です。最初の2週間のうちは、確実に1日10通以上のスカウトメールを送るようにしてください。使用するダイレクトリクルーティング(DR)ツールで保有できるスカウトの通数によりますが、当社では1日20通を標準としています。なぜなら今後運用していくうえで、スカウト開始からの1~2週間が非常に重要な意味を持つからです。最初の2週間で優先してスカウトした学生に対して、「準備したスカウト文や情報発信がしっかり届いているか?」を見極められます。ダイレクトリクルーティング(DR)において、どのツールもスカウトの承諾率は、おおよそ30%前後です。「10通送って3通以上の承諾が取れているか」を確認し、初期設定の良し悪し判断をするために、最初の2週間での確実なスカウト数が求められます。だいたい1週間~10日で以下のような傾向が見えてくるので、結果に応じて新たに対策を練りましょう。
➀開封率が低く、承諾に繋がらない
➁開封率が高いが、承諾や説明会予約ともイマイチ
➂承諾数は平均以上だが、説明会予約が少ない


なぜ説明会の予約に繋がらない? なぜ、承諾してくれない?
遅い時間にオンライン説明会を追加するか? スカウト文が刺さらないのか?

➀の「開封率が低く、承諾に繋がらない」場合は、ターゲットが合致していない可能性が考えられます。もしくは、使用しているダイレクトリクルーティング(DR)ツールのポテンシャルが原因とも推測できます。ツールを活用しているアクティブな学生がいなければ、当然、スカウトメールは開封されません。学生の洗い出しなど初期設定の再点検と合わせて、すぐにツールのサポートサービスに確認しましょう。

②の「開封率が高いが、承諾や説明会予約ともイマイチ」の場合、スカウト文が学生に響いていない可能性が高いです。スカウト自体は見ているが、ピンとくるものがなく承諾に至っていない状況だと考えられます。早急にスカウト文の見直しを実施しましょう。

③の「承諾数は平均以上だが、説明会予約が少ない」場合だと、説明会日程のバリエーションが少ないことが原因と考えられます。たとえば週1回のみで特定の時間しか開催していない、日中だけや土日のみなど選択肢が限られている場合です。対面の説明会が解禁になったことで、対面説明会のみ開催予定としていた企業が、オンライン説明会を追加した途端に劇的に予約率が高まった、という事例もあります。それほど説明会における時間、曜日、開催方法のバリエーションは重視すべきポイントなのです。予約率確保のため、日程の見直しを図ってみてください。

徹底解説!ダイレクトリクルーティング(DR)運用代行(運用編)スタートダッシュ!まとめ

初期設定と準備が終われば、いよいよ運用スタートです。スカウトはすぐに始めず、説明会の日程を基準に逆算し、計画的に送るようにしましょう。今後の方向性を見極めるためにも、最初の2週間は1日10通以上を目安に取り組んでください。社内で運用するのであれば、2週間までのスタートダッシュ期間で運用体制や時間確保の必要性なども同時に検証できます。承諾後の学生対応や説明会の日程調整も含め、タイムリーに運用するための整備も可能です。
ダイレクトリクルーティング(DR)を取り組んでいくなかで、数々のトラブルや悩みに直面します。実際に運用開始してみて、「思っていたより大変!」と当社にご相談いただくケースが毎年あるほどです。運用前でも運用開始後でも、お力添えできることがあるかと思います。ダイレクトリクルーティング(DR)について困った際は、ぜひ当社にご相談ください!

 

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